紙芝居販売

街頭紙芝居絵「ジョン万次郎漂流記」の原画は、世界で、日本・アメリカに各1部しかありません。
この絵の複製コピー絵を薬品処理し、退色を防ぎ、街頭で使える様に加工して作成します。
この絵には紙芝居画法が凝縮されていて、プロ紙芝居師を目標とされる人には最適です。
しっかりと声を出して、100回以上演じて行くと、自分独自の語りのリズムが生まれて来て
大きな人生のよろこびを獲得できます。

第一巻
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裏面(英文シナリオ付き)01-01

街頭紙芝居「ジョン万次郎漂流記」の復元

昭和40年、会社勤めの38歳の時、「炎は流れる」と云う本の中で、ジョン万次郎を初めて知り、深い感動を受けていた。

昭和55年、プロ街頭紙芝居師に転職して10年、時は平成の時代となり、日米貿易摩擦が激しさを増して来る世情の中で、忽然として湧き上がって来たのがジョン万次郎の姿たった。

昔の感動が何か雄大な力に突き動かされ、夢中になって2年の歳月をかけ、3人の画家の手を経て、街頭紙芝居絵として31枚3巻が、平成3年10月に制作完成した。

完成した次月の11月、アメリカとの親睦の為、日米草の根交流の日本側の招待で500人の各界から選ばれたアメリカ人が、京都嵐山のプリンスホテルに迎えられ、その夕食会の中で、オーロラビジョンの大画面を用いて、ザ・カミシバイ、「ジョン万次郎漂流記」として披露し上演した。

その中で、米国マサチューセッツ州の議員が居られ、大変感動されたそうで、次年の平成4年11月、日本文化の紹介として「ジャパンフェスティバル」がボストン市で行われることになり、前年の議員の推薦で、マサチューセッツ州知事の親書が私宛に送られて来た。

ただちに大阪府、市の後援を受け、ボストン市のジョハンコックホールで出演し、アメリカ人800名に深い感動を与えた強運の作品である。

そしてこの原画は、世界中で唯1部しかなく、ボストンの日米友好都市協会に紙芝居舞台一式と共に寄贈されて居ります。

この原画の写真を街頭紙芝居用に加工し、厚紙に貼り、水濡れ防止、紫外線による退色防止の薬品処理をし、アクリル画並の強度で、初めてここに完成します。

上記の作業の為に約1ヶ月の時間がかかりますので、3部限定で制作中です。すべて手作業ですので、多くはできません。

NHK大河ドラマ「龍馬が行く」にも活躍しているので関心が深まって来ています。中学、高校、大学など学校関係者の教材用に、またコレクションなどにも耐えられる様に加工される日本初の名品です。


関心のある方は、住所、氏名、年齢、職業、目的、電話番号を記入の上、手紙又はFAXにてお申込下さい。

〒531-0062 大阪市北区長柄中2-7-16
      紙芝居文化センター
          杉 浦    貞
       TEL & FAX 06-6353-2957

第二巻
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第三巻
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NPO法人 紙芝居文化協会
杉 浦   貞
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