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紙芝居文化センター代表 |
杉 浦 貞 |
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NPO法人 紙芝居文化協会 設立代表者 |
| 日本には、世界中で我が国だけにしかない紙芝居という素晴らしい文化があります。 そのルーツも約200年の昔にさかのぼるものです。最盛期の昭和30年代には全国5万人ものプロ紙芝居業者が地域の街頭や、路地裏・広場等で、子供達と真剣にコミュニケーションを図り活動していたので、紙芝居に対して数々の昔懐かしい思い出を持たれる方も多いかと思います。 しかし今現在、プロ街頭紙芝居師は絶滅し、趣味的に紙芝居に対処される方が多少は存在されますが、「なつかしく、心わくわく」させてくれ、毎日毎日街頭を巡演してくれるプロ街頭紙芝居師は全国唯一一人になってしまいました。 そこで子供達の為にも昔ながらの本物のプロ街頭紙芝居、そして大人達にも見て喜んで頂ける活力ある街頭紙芝居師を養成復活し、発展させるべく決心をいたしました。 その為には 1、現在も路地裏に残されており、そのまま放置しておくと散逸してしまうおそれのある紙芝居絵を収集し、修理して、活用、保存をする。 2、全国でも数名しか残っていないと思われるプロの街頭紙芝居師を復活養成する。 3、紙芝居画家や台本作家を養成し、 大人の鑑賞にも耐えられるオリジナル作品の製作をし、日本の文化活力向上を促す。 ことが必要です。 紙芝居の復権、活用は現代病の一つといっても良いコミュニケーション能力の不足、家庭、学校、地域で無力化しつつある教育力の復活にも役立ち、深刻化している自殺・いじめ・虐待・暴力・引きこもり等の解決の一助にもなります。 また、紙芝居師をめざす中高年齢者にとっては失業・生き甲斐対策の一つとして、観客なかでも特に子供達には夢をつくらせ、そして、紙芝居のコミュニケーション力は民族間の交流、国際親善等にも役立ち、世界平和にも大きく貢献できると確信しています。 これまで25年間、人生を賭け、一紙芝居師して活動を続けてきましたが、個人の力では到底限界があり、目的を達成する為には、多くの人達の理解と協力を得ることが必要と痛感しました。 そして、組織としては最もふさわしいと思われる特定非営利活動法人(NPO法人)紙芝居文化協会の設立を決意いたしました。 皆様の絶大なるご支援をよろしくお願いいたします。
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賛 同 書 |
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NPO法人 紙芝居文化協会設立準備委員会 御中 |
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| 設立趣意書記載の内容に賛同します。 | ||||||||||||
| 氏名: | ||||||||||||
| 住所:〒 | ||||||||||||
| 連絡先 | TEL |
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| FAX | ||||||||||||
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(注) |
1、協賛金は、1口以上と致します。 | |||||||||||
| 2、口座振込の方は、次の口座に振込をお願いいたします。 | ||||||||||||
| りそな銀行 天六支店 普通 6368757 NPO紙芝居文化協会 | ||||||||||||
| 3、振込後、会員名簿を作成いたしますので、上部賛同書(写し可)を必ず下記へ送付(郵送・持参)願います。 | ||||||||||||
【送付先】〒531-0062 大阪市北区長柄中2-7-16 紙芝居文化センター代表 杉浦 貞宛 |
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