出版

大阪梅田の「紀伊國屋書店」にて販売中!!

〒530-0012 大阪市北区芝田1-1-3 TEL06-6372-5821

「ザ・カミシバイ」を大阪梅田の「紀伊國屋書店」で販売していただいております。お近くにお越しの際は一度覗いて見てください。

 

フジテレビ系列 全国放送
『奇跡体験!アンビリバボー』で紹介される!!

~感動の秘話~
少女と街頭紙芝居師の命の友情

ザ・カミシバイの初版が国会図書館に入庫されていて、その本が原本となり全国放送『アンビリバボー』の中に「街頭紙芝居師と少女の命の友情」として放映されました。
大変な反響が起こり、急遽第二版の発行となりました。
街頭紙芝居師とは皆さん御存知の室内でやっている印刷紙芝居や、主催者に子供達を集めて頂き、その前で紙芝居を操るピエロ紙芝居やタレント的紙芝居とは根本的に違っております。
降雨の日以外は真夏でも真冬でも毎日毎日、柏木を鳴らして子供を集め、木陰のある街頭広場の自然の中で親子二世代三世代と続く深くて長い友情とコミュニケーションを生み出す文化であり、紙芝居道を極められて行くものです。
世界中で日本だけに発生し、ルーツから見ると200年もの歴史が秘められています。
子育てに悩まれて居られる親達や、子供や障害者の皆さんと接する職業の人達は勿論、一般の方にも一気に読み終えて下されば貴方に隠れていた新しい感性が沸き上がり、永遠の感動が貴方の魂を昇華させてくれるでしょう。

 


ザ・カミシバイ

 ザ・カミシバイ 
紙芝居を始めるよ!

目 次
1.プロ紙芝居師への道
2.走れ!大阪紙芝居武者修行

3.「長柄の橋の物語」で覚悟が決まる
4.紙芝居に「マサカリ投法、村田兆治物語」が誕生
5.環境問題の紙芝居を作る
6.「ジョン万次郎漂流記」とともに米国へ
7.「中村久子の生涯」が注目を浴びる
8.命がけの「ハイ!」の返事教育
9.男親と子どもの関係
10.しんじ君の型抜き
11.プロ街頭紙芝居には型がある

この本のご購入は

ハガキ又はFAXで、お名前、ご住所を明記してお申し込み下さい。
価格は、送料込みで¥1,200-となっております。
送金方法は、下記銀行へ銀行振込にて、お願いいたします。
また、振込手数料はご負担をお願いいたします。

申込み先 〒531-0062 大阪市北区長柄中2-7-16 TEL & FAX 06-6353-2957
NPO法人 紙芝居文化協会  杉 浦   貞

代金振込先 りそな銀行 天六支店(112) (普)0021199 杉浦 貞

出版

天命の人、杉浦 貞さん

杉浦さんほど紙芝居に情熱を燃やし、紙芝居に命をかけて、紙芝居を日本独自の文化として人々に知らせる努力をしている人物を私は知りません。

感性論哲学者 芳 村 思 風

 

 

この本のご注文を頂きました、北海道のコスギ様

こちらの不手際で本が発送出来ておりません。お伝えしたいことがあるのですが、お電話などの連絡先がありませんでしたので、
こちらからご連絡をさし上げることもできません。お手数ではございますが、一度お電話等でご連絡を頂けないでしょうか?
宜しくお願いいたします。    杉浦  貞

 

天命の人、杉浦 貞さん

感性論哲学者 芳 村 思 風

《ザ・カミシバイの序文より抜粋》

 杉浦貞さんが教育の事を語り始めると、たちまちにして目には真剣さが宿り、鬼神も恐れる如き迫力が全身からほとばしります。どれだけ杉浦さんが子供達のことを思い、子供達の幸せを願って紙芝居という仕事をしておられるかが一瞬にして感じ取れます。
  杉浦さんに私が初めてお会いしたのは、今から四年前のことです。その時すでに杉浦さんは、昭和最後、ただひとりのプロの街頭紙芝居師として新聞やテレビでも紹介され全国的に名が知られる活躍をされていました。しかし、お会いしてお話しをしていると、大変気さくで、気どらず謙虚で、明るくほがらかな普通のおじさんでした。ところが話の内容はというと実践に裏打ちされた確信と自信に満ちあふれ、強い使命感に燃えておられました。とても七十歳を過ぎた方とは思えない情熱と心意気に強く感動しました。紙芝居の独特の画法や話し方や演じる型など、この世界の深みと歴史的文化的意味、教育的価値の素晴らしさに気づかされたのは、杉浦さんに出会って初めてでした。
  紙芝居は子供達との肌身の触れあいを通して、子供達に夢と希望と勇気を与え、子供達に血の通った温かな心とは何かを感じさせます。また、紙芝居はドラマの中で、子供達と紙芝居師との喜怒哀楽の命の交流が生まれることによって、子供達を愛に生きる人間性豊かな人間へと成長させる力を持っています。家庭教育が崩壊し、学校教育で理性のみが急成長させられることによって、血の通った温かな心を持った人間性が破壊され、離婚の激増と幼児虐待という不幸にみまわれて希望をなくし、悲鳴を上げている子供達を救うために、杉浦さんは母なる宇宙の愛によって、この時代に送り出された天命の人であると思います。このように解釈しなければ、時代の流れの下で、一度絶滅した紙芝居が、なぜ今、杉浦さんによって復活し、しかもそれが子供達によって熱烈に受け入れられているのかの説明ができません。
  杉浦さんほど紙芝居に情熱を燃やし、紙芝居に命をかけて、紙芝居を日本独自の文化と評価し、その重要性と必要性を実践を通して人々に知らせる努力をしている人物を私は知りません。
  杉浦さんの新著発行を心からお祝い申し上げます。そして、杉浦さんの活動を高く評価し、後世に残し伝え、人々に広く認知して頂くために、本著の出版を決意された、ドニエプル出版の社主、小野元裕氏に心からの敬意と感謝を捧げたいと思います。

 


NPO法人 紙芝居文化協会
杉 浦   貞
〒531-0062 大阪市北区長柄中2-7-16
TEL & FAX 06-6353-2957